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LinGon - early music ensemble
LinGon

 

 

アンサンブルLinGonは2008年にブリュッセルで出会った4人の音楽家によって結成された。主なレパートリーは16世紀から17世紀の

バロック音楽で、メンバーのヴィクトリア·リードベルギウス(ソプラノ)中丸まどか(ヴァイオリン)レベッカ·ルフェーヴル

(ヴィオラ·ダ·ガンバ)宮崎賀乃子(チェンバロ、オルガン)はそれぞれバロック音楽のスペシャリストとして活躍している。

2011年のユトレヒト古楽音楽祭では「注目すべきアンサンブル」として、2012年にはベルギーのIYAP(International Young Artist's Presentation)より「将来有望な若手のアーティスト達」として選抜されるなど、グループとして高い評価を得ている。アンサンブル

結成よりこれまでにノルウェー、スウェーデン、オランダ、ベルギー、日本の各地でコンサートを行った。

LinGonのコンサートは創造性とリサーチに基づいたテーマ性のあるプログラムを特徴としており、これまでに「女王クリスティ−ナのローマへの旅路」や「デューベン兄弟のコレクション」などユニークなプログラムが好評を博している。

From LinGon's latest concert in Chigasaki, Japan